ポコのやんちゃ日記(POCO)

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<<   作成日時 : 2011/02/20 20:47   >>

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POCO


久しぶりに NPAディスクドッグセミナーに参加してきました。


最近課題の
@スカッ飛び
Aドロップせず
Bクイックターン
(これは、あんまりやったことがないので、できなくてもしょうがないけど)

などを改善するヒントを得られれば、と考えてのぞみました。


クイックターンに関しては、クラスの今日の共通課題として、

”人間の前で犬を左右に振れるようになる” をやることになったので、ためになりました。


ポコは大まわりする癖がついちゃてるので、

人間から見て、右へのショートスローをキャッチをした後、どうしても右後ろに周ってしまいます。


・人間が下がってでも後ろに行かせない。
(一度後ろに周ると、それがOKになっちゃう)
・キャッチするところまで人間が移動して、ウエイトをかける
(コマンドはキャッチすると同時に)
・あとは、トス、ショートスローの精度・・・

・間にトリックスローを入れてバリエーションを広げます。


といったところで、ポコはどうだったかっていうと、

やっぱり、キャッチしてもドロップせず、後ろへ大周り・・・

次のコマンドを出しても、くわえたまんま。

何回かは、クイックに振り返って、ドロップして次のディスクに向かうこともあったので、

この練習を継続しようと思います。

(トス、ショートスロー、トリックスローの精度も上げなきゃね・・・)



それから、その流れで、

人間の身体を越える、フェイクのオーバー。

”左からオーバー → (続けて)右からオーバー ” をやってみました。

左からオーバー後、ウエイトをかけると、ちゃんと右からオーバーしてくれるけど、

続けてやると、着地後に左に向かって周っちゃう。 これも癖。
(つまり、人間の前に来ちゃう)


どうやら、右手に持っているディスクを追っている見たい。


なので、右手に持っているディスクを人間の後ろに持っていき、あるいはトスして、

同じ方向ばかりじゃないよ、ってのを意識付けしないといけない。



ディスタンスでのスカッ飛び対策の練習は特にしなかったけど、

ひとつの対応策としては、”アラウンドして、ポコが人間の前に出る前にスローする”

そうすることで、ディスクへの追いつきに余裕を持たせない。
(余裕ができるから、飛んでしまうってことかな?)


それから言われたのは、ランニングキャッチできるスローにする。

・・・でも、これは、投げ手の投げられる範囲を狭めちゃって、
変に力んじゃって、失敗する確率が上がっちゃうんだよねぇ・・・

まぁ、それくらいのスローが出来るように練習はします。

ただ ・・・ ランニングキャッチもジャンプキャッチもできれば、
人間の心理としては、余裕を持って投げられると思うんだけどね。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここまで、文章だらけ・・・


終わりごろに写真撮りました。

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今日のポコは、飽きちゃったり、キョロキョロしりすることもあったけど、頑張ってくれました。
(今、爆睡中 ・・・ ギャンゴも)


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この状態で、このあと、”ロール” って言ったら、ロールしました!!


<連続写真>
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なんだか、ちょっと嬉しい。
(セミナー内容とは関係ないけど・・・)

でも、こっち見てないし。。。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


そう言えば・・・

セミナーが始まる前、ポコとジャレて遊んでたら、

いきなりスイッチが入って、ダァー! って 超ダッシュで

走りまくられちゃいました。

最近そんなことなかったので、ちょっとあ然でした。

皆さんが練習中のところの合間をぬって走り周ってたので、

大変な迷惑をかけてしまいました。

すみませんでした。。。

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